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設備

検査室
ほとんどの検査が院内で処理可能です。大掛かりな検査は専門機関へ転送します


血球計算器

血球の数や比率、血小板の数の算定が可能、動物専用なので犬、猫以外にもウサギ、フェレット、マウスなども検査できます。
生化学分析器

血液中の成分を検査することによって、肝臓、腎臓、膵臓、体液バランスなど、内臓の機能や体内の状態を知ることができます。
培養検査

膿や耳垢など、採取した検体を培養にかけることにより、菌の分離や同定。効果のある抗生物質を判定します。
顕微鏡

テレビモニターと直結していて、顕微鏡で見ている画像を見ながら説明できます。また、デジタルカメラで撮影することもでき、電子カルテに添付可能。


 

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